富田紗代(斎王代)の経歴や高校・実家を調査!家族からの支度金はいくら?

京都三大祭りの一つ葵祭の主役斎王代に女子大生の富田紗代さんが選ばれました。

富田紗代さんは2017年葵祭で第62代の斎王代になるそうですよ。

今回は、富田紗代(斎王代)の経歴や高校そして実家、姉と家族からの支度金を中心に見ていきましょう!

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富田紗代(斎王代)の経歴や高校はどこ?

葵祭は石清水祭、春日祭などと同じ三勅祭の一つで、庶民の祭り祇園祭に対して貴族の祭とも言われています。

葵祭の主役は勅使代であり、斎王代はヒロイン役になります。

歴史の時間に習った源氏物語ではあの光源氏(ジャニーズではない!)が勅使(天皇の使者)を務めているのが印象的です。

また斎王とは、皇室から賀茂神社に出向した内親王・女王(天皇の娘など)のことで、女人列は斎王付きの女御(従者)のことです。

それでは、富田紗代(とみたさよ)さんの経歴を見ていきましょう!

富田紗代さんは京都府出身で、今同志社大学の2年生です

なお、出身高校については今のところ具体的な情報は入っていませんが、同志社女子高校や京都女子高校、ノートルダムなどの京都府内の女子校なのではないかと個人的には思います。

富田紗代さんのお爺さんは京都文教学園の理事長で、お父さんは不動産管理会社を経営してるようです。

おそらく家族が所有するマンションや事業用ビル、土地などの不動産の運用をしている会社なのでしょうね。

なお、富田紗代さんは一般の方なので現時点では経歴情報少ないですが、わかりましたら追記していきますね。

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富田紗代(斎王代)の実家や家族からの支度金は?

富田紗代さんにはお姉さんが二人おり、今回の葵祭りでは富田さんの二人のお姉さんも女人列に参加するそうです。

富田紗代さんは「自分が主役の斎王代でお姉さんが従者の女人列役なのが申し訳ないです」とコメントしていますが、こういったところが(良い意味で)お嬢さんっぽいですよね〜。

姉妹3人そろって同時に斎王代と女人列は過去にないそうなので楽しみですね。

ちなみに今回葵祭を調べてみてわかったのですが、葵祭の斎王代って一般公募とかではなくて、推薦制で多額の支度金が必要なんですね〜

この支度金ですが、聞くところによるとなんと・・・・

・・・

・・・・・・・ウン千万だ・・ゲフッ    そうですよ!

・・・ん〜〜さすが千年の歴史を誇る京都の葵祭ですね?!

京都のお金持ちにとっては可愛い娘の一生に一度の晴れ舞台のためならけっして高くない額なのかもしれませんね〜。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上、富田紗代(斎王代)の経歴や高校そして実家、姉や家族からの支度金について見てきました。

京都伝統の葵祭ですが歴史と伝統が継承された京都ならではの行事で近年外国人からも人気になっているようです。(仮装行列の一種だと思われてるかも・・・)

娘のことを想う親心は千年の時空を超えても何ら変わるものではないのだな〜と感じてしまった今日このごろでした・・

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