楠木麻里子の経歴と顔画像を調査!放火の理由と出身高校や大学は?

Selamat pagi!(おはようございます)

先月

大阪市都島区にある育生幼稚園で二度不審火がありました。

警察では放火事件として捜査していましたが、

本日犯人を逮捕することができました。

放火の犯人として逮捕されたのは、育成幼稚園で教諭として働いていた楠木麻里子容疑者です。

しかし、

彼女はなぜ自分が勤務する幼稚園に放火したのでしょう?

その心の闇に迫っていきたいと思います・・

それでは早速、

楠木麻里子(くすのきまりこ)容疑者の経歴と顔画像、そして放火の理由や犯行動機と出身高校や大学など学歴、家族関係をツイッターや2ちゃんねる、Wiki、Facebook、インスタグラムで見ていきましょう!

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楠木麻里子の経歴と学歴や家族関係

まずはじめに、

楠木麻里子容疑者の経歴から見ていきましょう。

彼女の年歴は31歳で

仕事は

大阪市都島区にある育成幼稚園の教諭

として働いていました。

楠木容疑者は、

2017年1月から育成幼稚園で働いていたそうで、働き始めてからわずか半年後に職場に火をつけたということになります。

まだ入ったばかりじゃないですか・・・

ちなみに

楠木容疑者の住所は

京都府城陽市寺田袋尻の集合住宅

のようです。

つづいて、

楠木麻里子容疑者の学歴を見てみましょう。

楠木容疑者の出身大学は

大阪城南女子短期大学総合保育学科卒業

ですが、高校については現在具体的な情報が入っていません。

が、

おそらく

自宅から通える範囲内の京都か大阪の高校だったのではないかと個人的に思います。

なお、

楠木麻里子容疑者の顔画像はコチラです。

一見すると、

普通の若いOLのようなイメージでとても放火犯には見えませんね。

それだけ、

彼女に何があったのか、その心の闇が個人的に気になってしまいます。

なお、

楠木容疑者の家族関係については今のところわかっていません。

楠木容疑者の短大の専攻は保育学科なので、

学生時代から幼稚園の先生や保母さんを希望していたのでしょう。

なのになぜ、

そんな彼女がなぜ放火という重大犯罪を犯してしまったのでしょうか?

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楠木麻里子の放火の理由と犯行動機は何だったの?

それでは、

楠木麻里子容疑者が自分の職場である幼稚園に放火した理由はいったい何だったんでしょうか?

先月、楠木容疑者は、

二度にわたって自分の職場である幼稚園に火をつけています。

その後の防犯カメラの解析などによる警察の捜査で、今回の放火が彼女の犯行である十分な犯行の疑いが認められたことから、大阪府警は、

裁判所に逮捕状の請求をして今日楠木容疑者を通常逮捕しました。

本人は

「何も言うことはありません」

と今のところ犯行を認めているのかどうかも定かではありませんが・・

ところで、

私が警察時代によく耳にしていた言葉が

「放火犯は捕まるまでやる」

ということです。

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すべての犯罪に言えることではありますが、

放火は特に再犯の可能性が高い

犯罪だといわれています。

そして、

放火の量刑(刑罰の重さ)は、大きな財産や人の生命を脅かすことから刑法上とても重く設定されています。

放火の罪を規定している刑法第108条を見てみましょう。

第108条
放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

参考元 : https://ja.wikibooks.org/wiki/刑法第108条

最高刑が死刑と定められていることからも、放火は

殺人罪と同じくらい重い罪

だと考えられているようです。

なので、放火罪は

ちょっとの火遊びのつもりが取り返しのつかないことになってしまう犯罪だといえるでしょう。

楠木容疑者の放火の動機ですが、

楠木容疑者は職場でのストレスや入ったばかりの職場で人間関係に悩んでいたのかもしれませんね。

以前、私の知り合いが

幼稚園の保母さんの勤務環境は過酷だと話しているのを聞いたことがあります。

子供を相手とする重い責任感やモンスター・ピアレンツの対応、そして閉鎖的な人間関係・・

さらに、

給料は安く仕事は肉体労働も含めてハードワークで体をこわす人も多いようです。

楠木容疑者にもこのような勤務環境に対する悩みがあったのかもしれませんが、

どのような理由があったとしても、放火などの犯罪行為は絶対に許されることはないでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回の事件が起きたのは夕方だったようです。

もし、

子供たちが幼稚園にまだ残っていて、放火した火が燃え広がったらと思うとゾッとしてしまいます。

ところで、

私が住んでいるインドネシアでは、放火はあまり聞いたことがありません。

というのは、

インドネシア警察の捜査能力がイマイチなので、

全部火災扱いで終わらせているのだとウワサされていますから・・・

なので、

今回の事件のように

放火の犯人を捜査して逮捕に結びつけることが、放火事件の再発を防ぐうえでもっとも大切なことだと感じた今日この頃でした。

Sampai jumpa lagi ! (ではまた)

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