今年の漢字2017の応募方法と結果発表日はいつ?

「今年の漢字」がそろそろ話題になる季節になりました。

しかし、

一年ってアッという間ですね。

今年もさまざまな出来事がありましたが、いったいどの漢字が「今年の漢字」にえらばれるんでしょうか?

それでは今回は、

「今年の漢字」2017の応募方法や結果発表日について見ていきましょう!

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「今年の漢字」2017の応募方法は?

「今年の漢字」は1995年にはじまった

今年の世相を漢字一文字で表す賞

のようなものです。

かれこれ22年間つづいているので、年末の風物詩といっても過言ではないでしょう。

「今年の漢字」は毎年

12月12日

に京都のきよみず寺で発表されます。

年の瀬がせまるこの時期になると、お坊さんが「今年の漢字」を大きな色紙にデカデカと書いている様子がニュースでも毎年取りあげられますよね。

国内外からおくられた応募のなかでいちばん応募数の多かった漢字が「今年の漢字」に選ばれます。

じつは、

昨年まではハガキでの応募だけでしたが、今年からスマートフォンでも申込めるようです。

これも時代の流れなんですね。

海外からでもスマホからであれば応募できますもんね。

ちなみに

今年の漢字の応募要領はこんなかんじです。

①募集内容

2017年を振り返って、今年おきた出来事や世相を表現する漢字をその理由とともに明記してください。

②応募方法

はがき、今年の漢字特設サイト、全国の本屋さんや図書館においてある応募箱のどれかを選んで応募してくださいね。

今年の漢字一字とえらんだ理由、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記しましょう。

はがきの宛先

〒605-8799 東山郵便局 私書箱第11号 2017年「今年の漢字」係

なお、

応募した人のなかから抽選でプレゼントももらえるみたいですよ。

プレゼントの内容は

漢検オリジナル図書カードが最大10,000円分

です。

この他にもオリジナル消しゴムもありまが、ちょっとショボいと感じたのはわたしだけでしょうか?

しかし、

オリジナル図書カードなのでプレミアつけば化けますね!

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「今年の漢字」2017の応募受付期間や結果発表日は?

「今年の漢字」の応募受付期間は

2017年11月1日(水)~12月5日(火)

必着です。

あっ、もう応募はじまってますね・・・・

しかし、

締切りにはまだ時間があるんで、まだ応募していない人はダッシュです!

そして結果発表日は

2017年12月12日(火)

です。

京都の清水寺で今年の漢字は発表されます。

今年もニュースでも中継されることでしょうね。

ところで、

今年の漢字の発表日ですが、なぜ発表日が毎年12月12日なんでしょうか?

この発表日は日本漢字能力検定協会が1995年にきめたものです。

が、

その理由に個人的にすこし驚かされてしまいました。

理由とは、

12月12日の「1212」が

「いい字一字」

と読めるんじゃねっていうごろ合わせからきているそうですよ・・

このごろ合わせの発想なかなかイケてるんではないかと個人的に感じました。

つづいて、

2017年の「今年の漢字」はいったい何になるんでしょうか?

今年おこった出来事をちょっと振り返っていきましょう。

  • 北朝鮮のミサイル発射
  • アメリカの新大統領としてトランプ氏が就任
  • 阿部首相の「森友・加計」問題
  • 上野動物園でパンダ誕生
  • 藤井四段の29連勝
  • 第三次阿部内閣発足
  • カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞
  • ブルゾンちえみさんのネタ「35億」が大ブレイク
  • 秋篠宮家の長女眞子様が小室圭さんと婚約内定
  • 天皇陛下の生前退位

こうやって見てみると今年もいろんなことがありましたよね。

パンダ誕生やカズオ・イシグロ氏などたわいもない話題もありましたが、北朝鮮問題やトランプ大統領の誕生などシビアなニュースもけっこうありました。

しかし、

個人的には眞子さまと小室圭さんがらみの漢字が意表を突いてくるんではにないかおもうんですがいかがでしょうか?

参考まで2016年の「今年の漢字」は

でした。

リオオリンピックで日本人選手の金メダルラッシュや4年後の東京オリンピックへの期待が高まったことが選ばれた理由といえそうです。

また2016年は、

舛添前東京都知事の政治資金問題とか築地市場とかお金がらみのニュースがたくさんあった年でもありましたね。

なので、

「金」という漢字のなかにはいい意味も悪い意味もどちらもふくまれているといえるでしょう。

今年の漢字2017では、いいことだけを表現した漢字ではれやかな気持ちで新年をむかえたいと感じています。

今年の漢字2017がきまったらコチラでオブジェにしてみるのもなかなか粋ではないかと個人的には思いますね!

↓       ↓

まとめ

いかがでしたか?

いじょう、応募期間まっただ中の今年の漢字2017についてみていきました。

「ことしの漢字」はまいとし予想するのがむずかしいことでも知られています。

さらに、ことしはいつもよりたくさんの出来事があったような気がしているのは私だけでしょうか?

今年のできごとを総括して漢字一文字であらわすってなかなか難しいと思いますが、年の瀬の雰囲気が皆無のここインドネシアでいろいろ夢想してみた今日このごろでした。

今年の漢字の歴代タイトルはこちら!

↓      ↓

「今年の漢字」歴代ランキングと2017年の候補を予想!

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