箱根駅伝2018の出場選手は?注目選手と出場校や順位予想も!

お正月の風物詩といえばなんといっても箱根駅伝ですよね!

わたしも正月は日本ですごす予定なので、なにげにフリーザ様が見れるのを楽しみにしています。

しかし、

なんだかここ最近フリーザ軍団といいジャイアンといい箱根駅伝の定番キャラになってきたような気が・・・

今回は、

箱根駅伝2018の出場選手・ドミニクニャイロら注目選手と出場校や順位予想などツイッター画像で見ていきましょう!

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箱根駅伝2018の出場選手と出場校は?

箱根駅伝2018の出場選手は、現在(2017/11/25)、まだ公表されていません。

予選会を勝ち抜いた通過校は出場選手がだいたい決まってるんでしょうが、まだ確定ではないのでもう少し時間が必要でしょう。

注目選手と出場校や順位予想も!

箱根駅伝2018の出場校はどこなのでしょうか?

シード校と予選会通過校に分けて見ていきましょう!

前回大会の上位10校(シード校)

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 早稲田大学
  • 順天堂大学
  • 神奈川大学
  • 中央学院大学
  • 日本体育大学
  • 法政大学
  • 駒澤大学
  • 東海大学

予選会の上位10校(予選会通過校)

2017年10月14日に行われた箱根駅伝の予選会通過校です。

  • 帝京大学
  • 大東文化大学
  • 中央大学
  • 山梨学院大学
  • 拓殖大学
  • 国学院大学
  • 国士舘大学
  • 城西大学
  • 上武大学
  • 東京国際大学

以上の20校となっています。

次に出場選手ですが、実はまだエントリー選手が公表されていません。

だれが出場するか期待が高まりますね!

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箱根駅伝2018の注目選手と順位予想!

つづいて、

箱根駅伝2018の注目選手をみていきましょう!

3人の選手がことしは注目されているようです。

それぞれ違う大学の選手なので、この三人が優勝レースのキーパーソンになると個人的に思います。

箱根駅伝2018注目選手

それでは、さっそく見ていきましょう!

ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学)

予選会では4位の山梨学院大学の主砲ドミニクニャイロ選手は要チェックです。


身長167cm、体重49kgというランナーにとってまさに理想的な体型とメンタルをあわせもった選手といえるでしょう。

アフリカのケニア出身でその抜群の身体能力には定評があり、2016年の箱根駅伝では2区を走り2位でした。

前回大会でも優勝候補でしたが、体調不良で結果が伴いませんでした。

なので、

今年の予選会では抑えめで確実に走ったようです。

メンバーの大半は高校時代に名を馳せた選手というより、大学ブレイクの選手がおおいので前回からどれだけ成長したかにも注目ですね!

相澤晃(東洋大学)

福島県出身で身長178cmと高身長の相澤晃選手にも今回注目が集まっているようです。

2017年の箱根駅伝では2区にエントリーされていました。


スーパールーキーズと呼ばれた1年生たちが今年2年生として出場です。

前回大会は、スーパールーキーズのメンタルの弱さにより優勝することができませんでしたが、2年生になってどこまで成長しているかも見どころですよね。

相澤選手の出身高校は地元福島県の

学校法人石川

です。

高校時代も名だたる駅伝大会に出場し、区間賞をとっていたようですね!

ダークホースの東洋大学・相澤選手に期待です。

吉永竜聖(青山学院大学)

青山学院大学の主将に選ばれた吉永選手。

実は今まで全国的な知名度もなく、箱根駅伝にも出走経験がないんです。

なのに主将に選ばれ、おそらく今回の箱根駅伝にもエントリーするのではないかと期待されている注目エースです!

箱根駅伝に出場経験のない吉永選手が主将になった理由は、吉永選手と同じ学年にはあの3選手がいたからです。

箱根駅伝が好きな方はすぐにピンとくるかもしれませんが、

  • 田村和希選手
  • 下田裕太選手
  • 中村祐紀選手

です。

この三人があまりにも有名だったため吉永選手はこれまであまり知られていませんでした。

が、

実力のある選手なのでぜひ箱根駅伝2018に出場してほしいと個人的に思っています。

箱根駅伝2018順位予想

あくまで個人的な予想ですが、箱根駅伝2018の順位予想をしてみました。

第3位 帝京大学

帝京大学は予選会で一位に輝いています。

畔上和弥選手(3年)が日本人トップの走りを見せ実力を存分に発揮しました。

途中で平田選手が転倒するというアクシデントもありましたが、アクシデントを乗り越えて1位に輝くという、まだまだタイムが縮む余地のある大学です。

第2位 青山学院大学

3年連続優勝という青山学院大学ですが、今回は2位になりような予感がしています。

やはり前回出場していた一色選手の穴が大きいですね。

その穴をどれくらい埋められるかによって順位が大きく変動すると思います。

第1位 東洋大学

昨年度スーパールーキーズといわれていた1年生が2年生となり、一年間でどれくらい伸びたのかに注目があつまる東洋大学。

昨年度は箱根駅伝の雰囲気に圧倒されていた1年生ですが、今年は体力もメンタルも強化しているのではないかなと思っています。

コチラは箱根駅伝のバイブルとしてオススメです!

↓     ↓

まとめ

いかがでしたか?

まだまだ未確定情報が多く、いつ情報公開されるのか気になるところです。

各校ともに、4年生が抜けた穴をどの選手で補てんしているのかに注目が集まりますね。

まぁ、どちらにしても、絶対王者の青山学院大学に各校がどれだけ攻め込むことができるかが今回の見所だと個人的には思っている今日このごろでした。

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