冬ボーナス2017公務員の支給日はいつ?平均支給額相場と使い道も!

そろそろ冬のボーナスがちかづいてきましたね。

今年はいくらくらいなのか楽しみにして支給日を指折りかぞえている人も多いことでしょう。

ところで、今年のボーナスっていくらくらいなのでしょうか?

公務員のボーナス額は民間企業のボーナスの目安になるので、参考指標としてすこし掘り下げていきましょう。

それでは、

公務員の2017年冬のボーナスの支給日や民間ボーナスの平均支給額相場、気になるボーナスの使い道についても見ていきましょう!

スポンサーリンク

冬ボーナス2017の公務員の支給日はいつ?

公務員の冬のボーナスは

12月10日

に例年でます。

しかし、

今年は10日が日曜日なので直近の平日の

12月8日(金)

に支給されます。

ちなみに、国家公務員と地方公務員ではボーナスの計算方法や金額はちがいます。

国家公務員は法律で、地方公務員は各都道府県の条例でボーナスの額は決められています。

そして公務員のボーナスの内訳は期末手当と勤勉手当という二つの手当の合算となっています。

一般企業のボーナスは基本的に定率をつかって計算しているところが多いようです。

なお、

一般企業の冬のボーナス支給日は各企業によってことなります。

大手企業は公務員に合わせて12月10日前後に支給するところが多いですが、中小企業では12月下旬に支給されるところもあるようです。

冬ボーナスの平均支給額と使い道は?

公務員のボーナスってどれくらいだと思いますか?

年齢や職階、勤続年数によってもボーナス額に差がありますし、国家公務員と地方公務員でもちがいがあるので一概にはいえません。

が、平均で

約60万円

といわれています。

若い人は約30万円とちょっと少な目のようですが、年齢をかさねることによって支給額がすこしずつ多くなっていくようです。

今年は景気が上向きになっているので、昨年よりもボーナスの支給額が上がるのではないかと予想されます。

一般企業のボーナス支給額は?

一般企業のボーナス平均支給額は

約40万円

だそうです。

公務員と比較すると

約20万円

の差がありますね。

ただし、

トヨタのような世界企業から町工場のような零細企業まですべての会社をあわせた平均支給額なので、会社ごとにボーナス額の格差はものすごくあります。

なので、

一般企業は会社の規模や経営コンディションによってボーナス支給額がぜんぜんちがうので、単純に公務員のほうがボーナスが高いとはいえません。

一般企業は経営状態がわるくなればボーナスだけでなく通常の給料もストップするなどのリスクはありますが・・

その点公務員は基本的に安定してボーナスが毎年はいってくるので安心です。

が、

仕事のヤリガイは疑問ですね・・

スポンサーリンク

冬のボーナス2017の人事院勧告!

参考までに

今年の人事院の勧告内容は、

  • 国家公務員一般職の月給を平均631円(0.15%)引き上げる
  • 期末手当・勤勉手当の年間支給月数を0.1か月おおい4.4か月とする
  • 月給とボーナスを合わせた平均の年間給与は5万1千円増にする

です。

こうして見てみると、昨年よりも今年はボーナス支給額が多くなりそうですね。

公務員のボーナスの引き上げの原因は、東日本大震災によるボーナス減額措置を今年からやめていることもその一因として考えられます。

東日本大震災の復興財源の確保のために、国家公務員の給料とボーナスが減額されていたことをご存知でしたか?

いろいろ叩かれることが多い公務員も、身をきって復興のための財源を生み出していたんですね。

つまり、

減額していた分を元の給与水準にもどしたことで増額しているように見えるだけです。

ボーナスの使いみち!

冬のボーナスの使い道についてまよわれている人も多いんではないでしょうか?

2013年に行われたアンケートでボーナスの使い道を見ていきましょう。

  • 3位 借金返済
  • 2位 商品購入
  • 1位 貯金

ボーナスの使いみち1位が貯金って今の日本をあらわしていますね。

ながびく景気の低迷がボーナスの使いみちにも現れているのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

私がくらすインドネシアでは、冬のボーナスはとくにありません・・・

・・と言うか冬じたいないですしね。

日本にくらべると季節感を感じることはすくないです。

そういえば、

わたしも公務員として働いていたころはボーナスは楽しみの一つでしたね。

今回の記事を書いていて

ボーナスの使いみちは教育や投資など自分の価値をたかめるものにあてるのが一番イイのではないかと感じた今日このごろでした!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このサイトのコメント欄は意見交換や情報提供の場として使ってください。お気軽にコメントお願いします! 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA